メルカリに売れる方法は存在するのか?

メルカリで出品をする際には、できるだけ早く売れてほしいと思うものです。

同じ本でも出品した瞬間に売れるタイトルもあれば、どんなに値下げしたところで1年経っても売れないものだってあります。

副業の流行った2019年では、webマーケティングやライティングをテーマにした本が出品した瞬間に売れてました(盛っているのではなく、文字通り5分もしないうちに購入通知が届いていたのです)。

需要と供給といえばそれまでですが、そのなかで何かできることについて話を展開していきます。

▻他の出品者をチェックする

メルカリを利用していると、数千件にも渡る取引実績を誇るアカウントをいくつも目にします。

これらの人たちがどのように出品しているのかを観察してみるとヒントが見つかるかもしれません。

参考にできるものと言えば、

  • 出品のサムネイル
  • 価格設定
  • 出品内容の説明文
  • 発送の対応

といったものが挙げられます。

▻サムネイル

メルカリのタイムラインには新しく出品されたものが次々に更新されていきます。

特にオススメのタイムラインはユーザーの閲覧・検索履歴に沿ったコンテンツに偏っていくので、更にそのなかで目立つように出品する必要があるのです。

一目で何の商品かわかり、なおかつ需要の高いもの』であれば特にこだわる必要もないかと思いますが、そんなに都合よく手元にものが揃っている筈もありません。

サムネイル画像には、商品の状態・値引き可否・発送方法・容量・サイズ、といった付加的な情報があれば尚よしです

商品の顔となる一枚目の画像には、

  • 写真を見ただけでは分からないこと
  • ユーザーの判断基準に寄り添うこと

といった条件を満たす記述をしてあげると、購入につながりやすいといえます。

オススメに限らず検索したケースも同じで、商品名を検索するだけで商品の状態をはじめとする『こだわり検索』を満たす商品が見つけられるのであればラクですよね。

何かを購入したことのある人であればお分かりかと思いますが、新品かどうかのフィルターをかけるのはユーザーにとっても面倒です

商品名や商品説明にいろんなことを書き連ねたとしても、この2つの項目はサムネイルをクリックしないと見てもらうことすら叶いません。

どんなに面倒に感じても、『できるだけ早く捌きたい』ということであればサムネイルの工夫は不可欠でしょう。

▻価格設定

需要のあるものであれば、安くすれば売るのは超絶カンタンです。

無駄に安くしてしまわないためにも、他の出品状況をチェックしておよその相場を把握することをお勧めします。

値下げ競争に神経を消耗する時間ももったいないので、黙って待つのが苦手だという人はさっさと見切りをつけて最低ラインより少し安い価格で売り払うことも視野に入れるといいかもしれません。

▻出品内容

サムネイルをクリックしてやっと目にしてもらえる商品名と商品説明。

商品説明のなかには事細かにその出品者が設定した独自のルールなども記載されていることがありますが、これらは自分にとって必要と感じるものだけマネするといいでしょう。

商品の状態や発送方法、発送までにかかる時間といった注意事項を記載しておけば、購入者とのトラブルを予防できるからです。

化粧品なんかの説明文を頑張って書くのを無駄とは言いませんが、それよりも商品の状態や出品者としての対応について記載しておく方がよほど効果的です。

デパートでショッピングするわけではないので、ウインドウショッピングすらしたことのないものや買った経験のないものを購入するユーザーがいるとは考えづらく、

自分が知っているモノを購入するというスタンスのユーザーが多いといえます。

先ほど、検索機能について少し触れましたが、ユーザーがどんなキーワードを使って商品を探すのかを知っておく必要があります。

参考にできるのは2点

  • 検索窓に入力した際のキーワード予測
  • 他の出品者が並べているキーワード

他出品者の説明文を読んでいれば、どんなキーワードでユーザーを拾っているのかを把握できます。

関係ないものをやたらと羅列すると、文量が多く読みにくくなってしまうので、必要だと感じる分だけ添えておけばいいでしょう。

商品名だけではなく、もう少し広義なカテゴリ名や似たような商品の名前を並べておくのも効果的です。

検索して商品を探す人たちは暇つぶしにメルカリをスクロールしているわけではありません。

そういった人よりもより具体的な購入意思が存在するので、価格や取引条件がマッチングすればユーザーの心を掴むチャンスも増えると言えます。

また、多く検索(または出品)されている商品に関しては、検索キーワード候補がいくつも出現しますが、そうでないもののなかには1つも出てこないということもあります。

その場合、そもそも出品数が少ないことも多いため、ゆっくり構えるのがオススメです。

▻出品しても売れないと感じた場合

出品してから数日たっても動きがないことがあります。

そんな時、同じ商品の出品状況を見てみるとあとから出品したものが購入されているという悔しい思いをすることはありませんか?

まずはその出品者がどのように出品していたのかをチェックし、足りない部分を補うのが先決です。

そのようにして再編集を加えれば再度タイムラインの上位に表示してもらえるようになります。

そのタイミングで、数分後にはポチってもらえるというケースだって少なくありません。

▻評価は優秀にキープする

評価が3を下回るような出品者はなかなかお目にかかることもありませんが、いい加減な対応では評価を4~5に保てないでしょう。

これに関して気をつけるべきなのはスピード・丁寧さ・情報の正確さの3点。

スピード…

予め説明文に記載して保険をかけるのもいいですが、返事や発送の対応が早いに越したことはありません。

丁寧さ…

ユーザーとのやり取り、梱包方法の小さなところにそれなりの気を配っておけば『残念』をもらうこともないでしょう。予め梱包方法を記載しておくのもアリです。

情報の正確さ…

例えば、傷があるのに商品の状態に『目立つ傷なし』と書くのはマズいですよね。

傷だとまだ分かりやすいのですが、本の場合は、紙のちょっとした色味の違いで受け取った人が「『未使用に近い』って書いてあったのに!!」と捉えてしまうこともあるかもしれません。

私が過去に一度だけ(今のところ)受けた低評価がそれにあたります。

もし少しでも不安があれば、せめて『未使用に近い』を選ぶのではなく『目立つ傷なし』なんかにグレードを下げておくことがオススメです。

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