【中国】手堅く異性と出会って失敗しない方法【アプリ編】

中国生活術

この記事は、中国で出会いがほしいけど出会い系アプリには手を出したくないなあ…という方に向けて思いを込めたものです。

日本でも出会いがないのに、中国で出会いなんか見つかるわけがない

そんなことはありません。

出会い系アプリでも理想の相手を見つけるのはたしかに至難の業です。

なぜかって、そもそも怪しいですもんね…

「無駄に課金だけして終わりたくない」という思いは誰にだってあるはずです。

私のように出会い系アプリに数万課金して、結局出会う前にやめるということがないようにしましょう。

この記事を読み終わる頃には、

「よし!今週末早速出かけてみよう!!」という気持ちになっているはずです。

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アプリ『meet up』を使って外に出かけよう

出会い系アプリがちょっと…という方には、このアプリがおすすめです。

もちろんユーザーは出会い目的ではないですので、自然に友達を作ることができます。

それらの場となるのは大きく3つに分けると以下のような具合です。

  • 自分が好きなこと・得意なことをしているイベントに参加する趣味系
  • 中国語・英語・日本語で話そう!という気さくなおしゃべり会に参加しよう語学系
  • 勉強会よりの集まりに参加しよう自己啓発系

今自分のしたいことが当てはまる項目はありますでしょうか?

言うまでもありませんが、出会い目的で闇雲に異性を探しても価値観のあう人と出会うことはなかなか難しいです。自分も間違いなく楽しくないでしょう。

近頃自分が何をしたいのか、自分の居場所がどこなのかを考えながら行動すると、自分に合った空間が見つかりやすいと思いますよ。

私(上海にて)はどれにも足を運びましたが、結局趣味系で好きな空間が見つかり、よく通うようになりました。そうすれば、自分の好きな空気をもった人が自然と現れるものです。

  1. 自分のしたいことがあるところにたくさん行こう
  2. その中で自分の居場所を見つけよう
  3. 定期的に通って仲良くなろう

『いやいや、なに当たり前なこと言ってんだよ…』と思われるかもしれませんが、なかなかできないものですよ。

ときには朝から晩まで2~3件、集まりに行くようなこともあるわけです。

例えばこんな感じです。

  • 朝 8:00~ 〇〇のカフェで『英語で話そう』の会
  • 昼11:00~ 〇〇のカフェで日本人会ランチ
  • 昼15:00~ ちょっと時間空いたからカフェで勉強…
  • 夜18:00~ ○○で△△の練習、ランニング

土地にもよってはそんなにないよ…というところもあるかもしれません。

その場合は選択肢が限られてしまうのでその範囲で行動するしかありませんが、北京や上海をはじめとする大都市なら割といろんな集まりをやっています。

自分が何をしたいのか、何をすべきなのかが明確になっているならこんなにウロチョロする必要もないでしょう。

なので、自分が何をするのかを決めるのは重要です。

最終的に1つか2つに落ち着くはずですので、フットワークをほんの少し軽くしてみて下さい。

フットワーク、大事ですよ

それでは早速見てみましょう。

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【趣味系】好き・得意・チャレンジがあるところに行こう

  • おしゃべりするだけの空間が得意ではない方
  • 語学や自己啓発には特に関心がない方
  • どうせなら気分をアゲたい方

出会いに悩んでいるなら、他のことで埋めてしまうと何とかなることもあるものです。

  • 好きなこと…時間を忘れて夢中になれる
  • 得意なこと…ハツラツとし、生き生きする
  • 新しいこと…学びによって新しい自分を手に入れる

これらは自分のなかにある穴のようなものを埋めてくれます。

そしていつの間にかその空間が好きになりいつの間にかコミュニケーションをとるようになっているものです。

今まで自分がやってきたこと、もしくはそれが活かせそうな(手が届きそうな)ちょっと違うことに参加してみると、

  1. 好きだから始めやすい、続きやすい
  2. ちょっと違うから教えてもらう≒コミュニケーションが生まれる

こういったことが生まれるので割とおすすめですよ。

ちょっと参考にならないかもしれないですが、

もともとダンスをしていましたが、自分のジャンルが見つからず困っている時に、ふと前からちょっと興味のあるジャンルを見つけました。

なかなかうまくいかないものですが、『教えてもらう』という立場を活かすといいと思います。

気になる人が『自分よりちょっとだけ先に始めた』くらいだとラッキーですね。

また、自分と同じ初心者ともしゃべりやすいのでこれもチャンスです。

語学も自己啓発も今はいいかな…みたいな人ならこの方法をおすすめします。

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【語学系】中国語・英語・日本語で話そう!という気さくなおしゃべり会

  • 特にやりたいことはない方
  • 語学について同じ目標をもった友達がほしい方

もともと語学に興味があるなら、外国語を話したい人の集まりに参加する選択肢もアリです。

  • 朝からカフェでコーヒーを片手に
  • 昼間はレンタルスペースでゲームをしながら
  • 夜はビールで乾杯

どれも楽しいものですが、やはり個人の生活や好き嫌いもありますのでそれに合わせて時間帯を選ぶスタイルになると思います。

1人1人みんなの前で自己紹介するようなタイプのものもあれば、ただたまたま隣に座った人とずっと話してるだけでいいときもあります。

主催者のやり方によりますね。

こういったイベントに行く場合、毎回同じ人が来るとは限りませんので、自己紹介からはじめる必要のある人がいることが多いです。

『いつもと違うつっこんだ会話をしたい!』という人は

  • 相手が聞いてほしそうなことを考えながら質問したり
  • あの時あんな返せばよかったな!という後悔を都度メモしたり

しておくと、会話も弾みやすくなるので仲を深めるのが早いと思いますよ。

日本語と中国語・日本語と英語など、お互いに言葉を教えあう関係を築きやすいのは、お互いに『語学を上達させたい』という共通の目的があるからです。

そういう意味では、『趣味系』『自己啓発系』にはないメリットがあり、異なる人間関係を築くことにつながります。

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【自己啓発系】勉強会よりの集まりに参加しよう

  • 意見交換できる人間関係を築きたい
  • 刺激が欲しい、勉強したい

自己啓発系というと、『意識高い系』でとっつきにくいと捉える方もおられるかもしれませんが、何かについて自分と近い熱量をもった人を探す場としては同じです。

上記の2つと比べると、時として多少格式を帯びたものであることがあります。

そういうのが苦手だな、という人は最初からノーということで上記の2つのどれかにするか、一度だけ足を運んでみるといいでしょう。

ですので、ある程度語学は身につけている状態で参加するとラクかもしれませんね。

この手のイベントであれば、日本人のイベントを見つけることもできます。

ちょっとまじめで、休みの日に通うのはちょっと…という人もおられるかもしれませんが、一度足を運んでみると意外と発見があったりするものなのでおすすめですよ。

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まとめ

中国で出会いを見つけることは、きっと日本より難易度が高いでしょう。

職場や学校だとちょっと厳しいなあ…ということならもう一つの居場所を作りつつ新しい出会いを見つける方法が一番です。

そうすれば、空いた時間も有効に使えますし、寂しさを感じることもありません。

なかには、なにかがイヤになったり、寂しくなったりして出会いを求め始める人もいることでしょう。

はっきり言いますと、

余計(ネガティブ)なことを考えたり、寂しさを感じたりするのは暇な証拠です。

私も仕事以外の時間、何もうまくいかないうえに独りで過ごすのが辛すぎて毎日日本に帰りたいと思ってる時期がありましたからね。

そんな時こそ思い切って外に出かけてみましょう、いいことあります。

想像してみて下さい。

私は新しいジャンルのなにかに挑戦し、その空間で何人か友達を作りました。

ゆっくりです。何週間もかかります。

でも根気よく通っていれば、いつも来る人に『ハイ!』と声をかけてもらえるようになってくるんですね。

その中で『ねえねえ、明日行く?』なんて連絡するようになる人が1人出てきて、いずれ2人でご飯に行くような仲になっていくこともできるんです。

ある程度時間がかかります。

時間をかければ、できそうな気がしませんか?

もし中国語や英語でコミュニケーションする必要があるなら、語学力もついでにぐーんと伸びちゃうかもしれないですね。

ということで、『meet up』おすすめですよ。

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