【中国】キャッシングがおすすめなのはどういう場合?

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この記事は、キャッシングで人民元を引き出せると聞いたけど、日本でもやったことないのに大丈夫かな?と気になっておられる方に向けたものです。

ここにきている方は、

  • 中国にいるが現金が足りなくなったので、キャッシングという手段が気になっている…
  • 中国に出張(旅行)へ行く予定なんだけど、現金必要なのかな…

という風にお考えなのではないでしょうか。

この記事ではそれぞれのパターンに対して、おすすめの答えを出していきますので、読み終わるころには、キャッシングすべきなのかどうかを判断できるようになっていることでしょう。

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短期出張・滞在で現金を十分に手元に準備していなかった

基本的にキャッシングをオススメできるのは近い日に日本へ戻る予定のある人ですね。

なぜかというと返済するまでの日数で手数料が変わる仕組みになっているからです。

たしかにキャッシングの利率は大切ですが、それよりも重要なのは返済までの日数です

中国へ行くにあたって、『クレジットカードだけで十分だろう』と周囲の方からアドバイスされることもあるでしょう。

短期であればあながち間違いではありませんが、人民元は交通費などで必要になることもあるので、多少準備できるようにしておくことをオススメします。

日本で現金を準備していくにも、手数料のことを考えると少しはばかられる方もおられるのではないでしょうか。

私はよほど『日本のサービスでないとイヤだ!』と考えている人でない限り、日本での換金はいい選択ではないと思っております。

ですので、上記のキャッシング記事を読んで頂き、キャッシングとは何か?ということについて理解を深めていただける助けになれれば幸いです。

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それなりに長く日本にいるのに収入が日本円のままだ

『割と中国長いけど、なぜか日本円のまま給料が入るんだよなあ』

こんな方がどれだけ中国におられるのかは私にはわかりかねますが、この場合はあまりキャッシングをおすすめしません

あくまでキャッシングは借金なので、慢性的に引き出し、それを習慣化してしまうのはNGです。

また借り入れ手数料は返済までの最大30日の掛け算で決まるため、ずっと中国にいるなら常に発生しうる手数料の最大値を支払うことになります。日本に帰って早めに返済できるからこそ、手数料を低く抑えることが可能なのです。

私の場合、3~4カ月という絶妙に短い滞在を経験しており、その時はすべての給与が日本円だったわけです。

中国の銀行口座に人民元が振り込まれないのは、なかなか不便ですね。

日本の銀行口座にてネットバンキングの設定ができていれば、インターネットを介して現金を調達できます。しかしながら、これも自分ではできていると思っていても実は設定ができていなくて、中国で使おうとしたけれども使えなくて困るということも発生します。

これは、自分の預金残高の範囲内での出金であり、利息も発生しない手段ですので、学生のみなさんにとっても便利な機能だといえます。

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