中国出会い系アプリ『探探』で中国人の微信を入手した

この記事は、中国で中国人の異性と出会いたいなあ…いい方法はないかなあ…という人に向けて書き下ろしました。

特に出会うためのノウハウを紹介したものではなく、私自身が女性の連絡先を入手するまでに気をつけたことを簡単に紹介します。

出会い系アプリで異性とつながるのはそう簡単ではありません。

まして、詐欺も発生する出会い系の世界で、知らない人に微信を教えるハードルは決して低くないです。

私も中国人と何とか出会えないかなあ…と思う時期があり、出会い系アプリをいろいろ試してみたので私の経験が参考になれば幸いです。

また、出会い系アプリはひとつの手段として日本でも安全になりつつありますが、中国ではどうなんだろう?という人もいらっしゃるのではないでしょうか。

日本の出会い系アプリを試したことのある方も少なくないかと思います。業者を見分ける方法は日本と同じだと言っていいというのが私の持論です。

『どんな感じなんだろう』と期待に胸を膨らませ、試したアプリは最終的に7~8種類。

たくさんあるアプリの中からいくつかダウンロード数の多いものを試してみました…

やはり、自分でしっかり検索したり、知人に教えてもらったりしないと遠回りする可能性が高いです。

使えないアプリに時間とお金を費やさないようにみなさんには気をつけてほしいと思います。

中国の出会い系アプリは『探探』がお薦め

wechatを交換できた!アプリ【探探】

7~8つほど出会い系アプリを試しましたが、一番使えるのはこの『探探(タンタン)ではないかというのが私の見解です。

実際に日本人でも出会いを求める人であれば一度は耳にしたことがあるのでは?評判もいいです。

このようにSNSでの評判も良好なのが分かります。

さて、まず探探の何がいいのかというと…

  • 外国人でも使える出会い系アプリ
  • サクラが他のアプリと比べて少ない
  • 課金なしでも女の子とマッチが可能

まず、多くの出会い系アプリが使いにくいのは中国人向けだからです。

身分証の番号などを入力する必要があるのですが、それをできない外国人は信用・評価ポイントを高めにくい仕組みになっています。

もちろん、あからさまに課金をさせようとするクソアプリもありました…

アプリのビジュアルは?

この赤枠部分のアプリが『探探(タンタン)』で、タヌキのようなデザイン。

アプリを探していると、日本の出会い系と同じように『ヤれるアプリ』みたいな謳い方をしているものに遭遇します。

当然ですが、そんなものは存在しないのでくれぐれもダウンロードして課金しないようにお気をつけて下さい。


基本的な使い方は?

この画像を見ていただくと分かる通り、基本的なシステムは『tinder』に似ています

好みなら右、そうでなければ左にスワイプ。

一日にスワイプできる回数にも上限があるので、できる限りスワイプしておくとマッチングできるチャンスも増えるのではないでしょうか。

また、基本的には無料で楽しめるアプリですが、自分の情報をより多く露出させたり、より好みの人が現れたら使える『スーパーライク』ができる回数を増やしたりする場合には課金が必要です。


どんな異性を意識したらいい?

『こうすればうまくいく!』という方法はなく、私がターゲティングしたのは素直に『日本に興味のありそうな異性』です。

『日本語を勉強している』『日本が好き』といプロフィールの異性を探すのが現実的

私たちは日本人ですので、アプリを使ううちに、そのハードルの高さを感じる日が来るかと思います。

自分の資料を作るとき、思いつく限り『日本らしいもの』を入れることがオススメです。

全く情報を入れていない異性も当然多いですので、より多くマッチできるチャンスを増やしたければ、たくさん情報を入れていくに越したことはないですね。


そして、やっとマッチしてメッセージを交換できたのがこの女性です。やはり

  • 日本に興味がある
  • 日本語を勉強している
  • 日本料理を週末に食べていく

という方でした。

異性の『日本語でメールがしたい』『日本人の友達が欲しい』という欲求をくすぐるプロフィールを作り、それに合いそうな異性を右にスワイプしていくと効率的かと思います。


1~2週間毎日地道にスワイプし続ければ、何人かはヒットしてくれるはずです。

そのうちメッセージを返してくれるのは半分くらいで、wechatまでこぎつけるのはまたその半分。

その方とお会いできるかどうかも自分次第ですね。

ちなみに、『誰かが自分に関心を持っている!』というのをチェックするなら課金をする必要があります

このアプリであれば、自分のやり方次第で異性とつながることができるだろうなというのが私の考えです。

出会い系アプリでは数をこなすことも大切。

スワイプ…毎日50人×2週間=700人

マッチ……せいぜい5~6人

③メッセージ…返信はせいぜい2~3人

連絡先…0か1

これにどれだけ時間とお金を投資するかですね。

暇な時間を見つけてスワイプすればいいんでしょうが、マッチや返事の確率は圧倒的に低いので、条件反射的にちゃちゃっと済ませるのが理想的

繰り返しですが、表示された写真だけを見るのではなく、異性の好きなものの中に『日本』が入っているかどうかをチェックするのがひとつの重要なカギです。

たった1枚の写真だけで判断するよりも、その異性の興味のあるものまで見る方がかえってマッチ率をアップすることにつながります。

ちなみに、私がマッチした人の中には、『日本が好き』だけに限らず、『英語教師』も入っていました。

『日本語』『英語』をにおわせるプロフィールを作ってみると効果的かと思います。

英語も日本語もわからない中国人とマッチすることはまあ厳しいでしょう。仮にこっちが問題なくても向こうが興味を持ってくれませんからね。

自分についての情報開示は可能な限り積極的にしていきましょう。

あわせて読みたい

中国人の友達も作れる!アプリ 『meetup』の使い方【中国】

出会い系(Tinder)で中国人男性とデートできた!【日本】

【レビュー】他の出会いアプリも使ってみた

どのアプリも、近所にいて、且つ自分と気が合う異性をサジェストしてくれます。しかしながら、それらがそもそもアクティブユーザーかというとそうとも限らないです。

アプリによっては『ウインク?(Hi!みたいなあいさつ)』を送っても全く反応がないというものもありました。これはかなり残念です。

毎朝通勤時間にバスの中でウインクを振りまき、好みの人をスワイプするのがしばらくの日課になるのですが、結局報われる前に諦めました。

基本的にローカルなアプリには以下のような特徴があります。

  • めちゃくちゃ電話がかかってくる
  • サクラっぽい人は勿論いる
  • 自分のいる省(町)で探さないと時間の無駄

上記のようにアプリの質が悪いので、お金と時間を追加でつぎ込み過ぎる前、1週間でくたびれたものもあります。

アプリをダウンロードした瞬間に、たくさんの女性から電話がかかってきたり、メッセージが届いたりします。だるくないですか?

ログインしている間中、私のアカウントに目をつけた方から着信があると、それを拒否しない限り他のことができなくなるのが面倒です(拒否すればいいんですが)。

ということで、何度か購入した宝石などは少し残った状態でしたが、無視してアンインストールすることにしました。

たくさん電話がかかっくる【業者注意】

まず見てもらうと分かるんですが、先ほど書いていたように、ログインするとこんなに電話がかかってきます。

大変ですよ…(恐怖)

この人たちは本当に素人なのか?』『電話代を吸い取る輩なんじゃないか?』という不信感が湧いてくるものの、

『これが中国人の女性なのかもしれない…』という自分もいて立ち往生。

私自身、日本でも同じように出会い系アプリを使用したことがあります。

近頃はマシになってきているんでしょうが、どうしてもサクラっぽい人が絡んでくるじゃないですか。あれとおなじですね。

中国でもその点はやはり同じなんですが、そんなのにいちいち気をとられてたら出会い系で遊ぶのはきっと向いていません。

会えるわけないんで。

ただ、私自身も悩んだ点がありました。

いや待てよ、中国人の女の人っていうのがこんなものなのかもしれない…』ということです。

『中国人女性は強い』というイメージを持つ日本人男性は多いかと思いますが、こういう場面でも積極的になるのかというとそれはまた別ととらえる方が賢明なのでは?というのが私の意見です。

いかんせんこれだけかかってきたらアプリそのものに対して不信感が湧きそうな気がしますが、このまま何もしなければ何もわからずに終わることになるので

『ええい!どうにでもなれ!』ということで、思い切って一度電話を取りました。

暇つぶしなら違うアプリでも可【感想】

この子とは30分ぐらい電話してましたね。

こちらは可愛い子だと思っているのでおしゃべり自体はめちゃくちゃ楽しかったですよ。(多分アタリを引いた)

ただ、なぜ電話を終えたかというと、通話に必要な「豆?(よくある有料のダイヤみたいなの)」がなくなって自動で追加されたからです。

この子との会話で得られたものといえば、『出会い系で積極的に電話をかけてくる子との会話は意外と楽しめる』ということです。

私が電話を楽しむことができたのは、恐らく相手が外国人の中国語に理解を示してくれたからでもあるかもしれません。

人によってはへたくそな中国語にイライラされることもあるかと思いますが、運が良ければ『分かればいいんだよ』みたいなことを言ってくれる方に当たるかもしれません。

出会い系アプリの中では、ネイティブ並みに話せる必要なんてないということです。

正直、相手が素人かどうかは考えてもわかるわけがないので、暇なときに『おしゃべりを楽しむ』という目的であれば十分使えます。暇つぶしで出会い系アプリを使う分にはいいかと思いますよ(お金に余裕があれば)。

私の場合、近所に住んでいる人ではなく、出会うことがゴールではないことが明らかだった上で電話をとったので問題なしです。

この子との会話の内容を少し振り返ってみると、案外受け入れてもらえていた気がします。

どんな話をしたかというと、以下のような具合です。

他愛のない話で盛り上がる

まず、どこに住んでるの?的な会話で始まると

日本からしばらく仕事で〇〇にいるんだけど、君は?

日本人なの?外国人の友達いないからはじめてだ、あはは~

前に私がいた〇〇ってところはAEON(中国語では、永旺:ヨンワン)の大きいショッピングセンターがあったよ。

野暮な質問をしてみた

『なんかさ、女の人からめちゃ電話かかってくるけど全然出られないよ…実はこの電話が初めてなんだよね。知らない人と電話するの怖くないの?』

『そうなの?私も最初はなんか気まずかったかなあ。最近ダウンロードしたばかりだよ、このアプリ。』

こんな感じで話していると、ちょうど30分経った頃に通話用のダイヤがなくなって自動で引き落としされたというメッセージが届いたので、

『ごめん!豆がなくなってなんか自動引き落としされちゃったみたい…』

*自動引き落としなので、気をつけた方がいいですマジで

といってバイバイしました。

ちなみに、この子の話だと女の子側もお金を払っているようだ。

単純に知らない人との会話を楽しむ人もいれば、出会い目的の人もいるようである。

サクラは勿論いる【業者注意】

まあ当然のように、こうやってリンクを貼り逃げする人も多くて、これがかなりうっとうしいです。

インストール完了した瞬間から通知がきまくります。

リアルで探す方が効率的

異性と話すだけが目的なら、スナックとかディスコに行ったほうが100倍いいですね。

なぜなら日本語を勉強している女性が割といるからです。ラクですよ。

『確かにひとりで家にいるのは寂しいけど、外で友達作るのはちょっと…』

みたいな、よほど抵抗がある場合は別ですが

ほんとに友達とか彼女が欲しいとか思うのであれば、現地で紹介してもらうか自分でコミュニケーションをとっていくしかないですね。

ネイティブなみの中国語といろんな人にかける時間と、粘り強さがあればアプリでも通用すると思いますよ。

tinderは場所による

もちろん有名なコレも試してみましたが、『tinder』は一応使えるようです。

私が試した大連市ではそもそもそんなにユーザーが多くないようではあるのと、ネット環境があまりよくないのとで全く使えていませんでしたが。

人口や都市レベルで使い勝手が変わってくるのかなと感じました。

世界的に有名なアプリなので、ローカルな出会い系アプリを使用するよりも、文化の違いに対する許容度が高めの異性(英語が喋れるとか)と出会える率が上がるのではないかというのが私の意見です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。中国で出会い系アプリを使うなら『探探』を使ってみて下さい

私は、好奇心といいますか、怖いもの見たさで出会い系アプリに登録してしまうタイプなので、『ほんとに会えるのかな!!』みたいなワクワクをいつも楽しんでいるんですよ。

ガチな連絡先をゲットして、会って友達になる、あるいは恋人になる、ということを目指す人は『探探』をおすすめします。

他のアプリをいろいろ試すのは時間の無駄ですので、冒険がしたい人だけ、他のアプリを試すといいかと思います。

出会い系にちょっと抵抗があるなあという方は以下の記事を参考にしてみて下さい。

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