中国でもいけるSIMフリースマホ【ワイモバイル】

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この記事は、Ymobileユーザーで中国へ行くことの多い方に向けた記事です。

テレビでコマーシャルをよく見かけるYmobileですが、商品はどんなものがあるのでしょうか。シムフリー端末がいくつかあるのでここで見てみましょう。

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【Ymobileにおけるシムフリー端末一覧】

端末名ブランド分割価格日本中国ROMRAM充電
huawei nova3HUAWEI3230円~CA対応・auVoLTECM・CU128GB4GB3750mAh
huawei Mate20 ProHUAWEI5730円~CA対応・auVoLTECM・CU128GB6GB4200mAh
huawei P20HUAWEI3630円~CA対応CM・CU128GB4GB3400mAh
huawei nova lite2HUAWEI2380円~CU32GB3GB3000mAh
huawei P10 PlusHUAWEI3580円~CA対応・2CA、3CACM・CU64GB4GB3750mAh
huawei Mate10 ProHUAWEI3230円~2CCA、3CCA対応CM・CU128GB6GB4000mAh
huawei Mate10 liteHUAWEI2380円~CM・CU64GB4GB3340mAh

※以下、本文中に出てくる【CA】はキャリアアグリゲーションという、複数の周波数をまとめて受信する技術を指し、電波の切り替えがスムーズな端末につけられています。

※表中及び以下本文に記載されている価格は執筆時(2019年8月26日)のもので変更する可能性がございますので予めご了承ください。

※表中及び以下本文の金額は24回払いで計算されたものです。

ここで取り揃えてあるのはすべてhuaweiの端末です。比較的ハイスペックな端末が多く、1000円未満のものがありません。毎月払う金額も高めに設定されています。

Ymobileで展開されるHUAWEI端末では、比較的周波数帯の許容度の高いものが多いため、中国でも使いやすい端末が多めになっています。

huawei nova 3

月額3,230円~

128GBという大容量なので、プリインストールされているアプリが多少あってもへっちゃら。

ゲームや動画をするならこれくらい大きいのほうがスイスイプレイできるでしょう。

急速充電にも対応し、バッテリーも大容量の抜け目ない端末です。

カラーセンサーとモノクロセンサーの両方を備えたデュアルカメラ+ダブルレンズのインカメでカメラも楽しめます。

DSDS端末なので2枚のSIMカードを使い分けることができますが、自分で切り替えをする必要があることだけ理解しておきたいところですね。

huawei Mate20 Pro

月額5,730円

128GBの大容量に加えて、カメラは背面に3つとインカメラ。

広角、超広角、望遠の3種類を使い分けながら写真撮影を楽しむことができる代物です。

専用のhuawei NMカードを挿入すればさらに最大256GBまで対応なので動画も写真もたくさん保存できます。

一定の防水防塵基準をクリアしている強固な端末でもあります。海辺で写真を取るのもいいかもしれませんね。

充電は4200mAhと大きめで、ワイヤレス充電も可能です。コンセントにいちいち繋がなくていいところが魅力的。

他の端末と比べても対応周波数が多く、海外旅行にも強い。CA対応。

huawei P20

月額3,630円~

128GBの大容量に加えて高画素デュアルカメラ。

像面位相差、コントラスト、レーザー、デプスといった特性を備えたカメラで他の端末とはまた異なる良さがあります。

バッテリーは急速充電に対応し、3400mAhと程よい大きさになっています。

デュアルSIMカードで、自分で2枚のSIMカードを使い分けることが可能。

huawei nova lite2

月額2,380円~

ストレージ容量が32GBのコンパクトタイプ。Ymobileで取り揃えているシムフリーの中では最も小さな容量になっています。

「スマホはそんなに使わないよ、とにかく安いのでいい」といった方におすすめの端末です。

受信できる周波数もその他の機種に比べて少ないため、国外へ行くことが多い人は気をつけたほうがいいかもしれないですね。

カメラもバッテリーも標準的で経済的な端末だといえます。

huawei P10 Plus

月額3,580円~

そんなにゲームをしない人であれば、ROM64でも十分快適にスマートフォン生活を送ることができるでしょう。

でも、カメラはキレイな方がいいなあという場合でも大丈夫。

メインカメラはダブルレンズで光学手ぶれ補正、2色フラッシュ、2倍ハイブリッドズーム、ハイブリッドフォーカス、更には4k動画まで撮影できる詰め込み具合。

急速充電というわけではないが、充電も3750mAhあるので長時間撮影を楽しめるでしょう。

デュアルSIMカードではあるものの、4Gが使えるのは片方だけなので注意が必要です。

2CA・3CAに対応。

huawei Mate10 Pro

月額3,230円~

ROM128GBという大容量に加えて、別途販売のmicroSDカードリーダーを使うことで更に容量を拡大可能。

バッテリーは4000mAhと大きいにもかかわらず急速充電にも対応しているため、タフな端末がほしい方にはぴったりだと言えます。

メインカメラはダブルレンズで、光学手ぶれ補正、デュアルLEDフラッシュ、2倍ハイブリッドズーム、像面位相差+コントラスト+レーザー+デプスの機能を備える。4K動画も撮影できるため、写真付き、動画好きにおすすめしたい。

huawei Mate10 lite

月額2,380円~

huawei Mate10 Proの廉価版です。ストレージは半分、バッテリーも3340mAhに抑えてあります。

最新版の端末も出ていますが、特に新しいものに対してこだわりのなければコレを手にしたいところです。

カメラはダブルレンズで標準的なスペック。

特にカメラやゲームでたくさんスマホを使いたいわけではないけど、32GBだと動作が遅くなるのがちょっと不安だ、という方におすすめの端末です。

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