ビッグローブのSIMフリースマホは中国でも使えるのか?

スマートフォン

この記事は、格安スマホユーザーで中国へ行くことを検討されている方に向けたものです。

MVNO事業者の一つ「BIGLOBE」が取り扱っているスマートフォン端末について、中国本土での使いやすさについてまとめています。

どの格安スマホ、端末が持っていくのに便利なんだろう?という疑問にお答えします。

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BIGLOBEの端末一覧表

biglobeブランド分割価格日本中国ROMRAM充電
Zenfone Max Pro(M2)ASUS1490円+税d/aCM・CU4GB64GB5000mAh
Zenfone Live(L1)ASUS700円+税d/aCM・CU2GB32GB3000mAh
Zenfone Max (M1)ASUS950円+税d/aCU3GB32GB4000mAh
Zenfone5ASUS1980円+税d/aCM・CU6GB64GB3300mAh
BlackBerry KEY2BlackBerry3460円+税d/aCM・CU6GB128GB3500mAh
arrows M04FUJITSU1490円+税d/aCU2GB16GB2580mAh
HUAWEI nova lite 3HUAWEI1120円+税d/aCU3GB32GB3400mAh
HUAWEI nova 3HUAWEI2280円+税d/aCM・CU4GB128GB3750mAh
jetfonjetfon700円+税d/aCM・CU4GB64GB2900mAh
moto g7motorola1280円+税d/aCM・CU4GB64GB3000mAh
Moto E5motorola740円+税d/aCM・CU2GB16GB4000mAh
Moto G6 Plusmotorola1610円+税d/aCM・CU4GB64GB3200mAh
AQUOS sense2 SH-M08SHARP1380円+税d/aCU3GB32GB2700mAh
AQUOS R2 compact SH-M09SHARP2900円+税d/aCU4GB64GB2500mAh

※表中の端末販売価格は執筆時(2019年8月25日)のものであり、変更される可能性がございますので予めご了承くださいませ。

※表中の黄色アンダーラインは、CM・CU両方に対応できる端末です。

※表中のCM・CUとはそれぞれCM:チャイナモバイル、CU:チャイナユニコムを示します。

※日本欄のd/aとは、それぞれd:docomo、a:auを示しています。

※これらの分割価格はすべて24カ月で計算されています。

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オススメの端末はコレだ

表から見て取れるように、中国の通信会社により対応している端末が多いのは、『ASUS』『motorola』であることが分かります。

それぞれの細かいスペックに関しては自分がどんな生活をするのかによって変わってきます。

以下では、特に使用可能な範囲が比較的広い端末を取り上げたいと思います。

BlackBerry KEY2

BIGLOBEが取り扱うスマートフォン端末の中では最も高価格な設定になっているBlackBerryですが、

スペックを見てみると他の端末よりもやはり優れているところがいくつかあります。

物理キーボード付きという類を見ないモデルですが、ハイスペックな端末を低価格で持ちたいのであれば、キャリアで購入するよりもここで探す方がいいコスパを発揮するかもしれない。

メリット

  • 【通信機能】対応周波数帯が多く、多くの国で使用しやすい。
  • 【セキュリティ】BlackBerry専用の強固なセキュリティがプリインストールされている。
  • 【キーボード】ただのキーボードではなく、スマホ画面と同様にタッチで反応する。

VoLTEはau回線のみであるため自分で購入する際にはうっかりdocomoの通話可能SIMカードを購入してしまわないようにする必要があるので、リアル店舗でスタッフさんの話をききながら購入を検討するのがいいでしょう。

ストレージ容量もメモリも高めに設定されているため、重いゲームをよくプレイされる方や、複数の機能を同時に使用される方にもおすすめの端末といえます。

jetfon

この価格でこのスペックの端末を探し出すこともなかなか難しいでしょう。

今まで有名メーカーのスマートフォンを使用してこられた方には多少の抵抗があるかもしれませんが、

最新のクラウドSIMシステムは日本国内外を飛び回る方にぴったりの最先端技術です。

メリット

  • 【通信機能】対応周波数帯が多く、多くの国で使用しやすい
  • 【DSDS*】SIMカード2枚挿入できるので、スマホ2台もち・都度入れ替えが不要
  • 【専用アプリ】クラウドSIMアプリで世界中どこでもWiFiが使いやすい

*DSDS…デュアルSIMデュアルスタンバイの略称。片方が4G回線を使用している時、もう片方は4G回線が有効ではありません。常に2枚のSIMカードで4G が使えるDSDVとは異なるので注意が必要です。

できるだけ月々の支払いを押さえながらスペックの高い端末が欲しいものですが、なかでもこの端末はコストパフォーマンスの高いモデルだといえます。

日頃からゲームをたくさんしたり、動画を見たりすることがない人であればこのスマホのROM 64GB、RAM4GBというスペックはちょうどいいでしょう。

通信データ・通話ともにdocomo・auに対応しているため、それまで使いなれていた通信会社のSIMカードを選ぶこともできます。

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