【中国】VISAカードで現金を引き出す方法を具体的に解説【画像つき】

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現金を引き出す方法

VISAマークのついたATMを探す

まずはこんな具合で、クレジットカード会社のシンボルがついたATMを探して下さい。すべてのATMがどのブランドもカバーしているわけでもないので、注意が必要です。

VISAカードを持っている場合は「VISA」もしくは「PLUS」のマークがついたATMを使用することが可能です。

その他、マスターカードなら、「Master」、JCBなら「JCB」「Cirrus」を探してください。

写真から見てわかる通り、暗証番号はしっかりカバーされています。

銀行に設置されているATMはその多くが個室型になっていますが、ショッピングモールに設置されているものは少しの敷居がある程度で、後ろから画面が丸見えになっているものですので、操作するときはくれぐれも安全に気をつける必要があります。

中国のデビットカードやクレジットカードは6桁で、6桁入力し終わると「確定」ボタンを押さなくても勝手に次の画面へ進んでくれますが、日本のカードはすべて4桁ですよね。

4桁入力し終わったら必ず「確定」ボタンを押さないと、すべて入力し終わっても次の画面には進んでくれませんので注意が必要です。

「引き出し」を選択

画面右上の「取款」は「引き出し」を意味しますので、コレをクリックします。

この時みんな最初についやってしまいがちなのですが、画面をタッチしてもこのATMは反応しませんのであらかじめ知っておくとラッキーでしょう。

右側にある銀色のボタンが4つ並んでいるので、それぞれのボタンの横にあるものをクリックしてください。この場合は一番上の銀色ボタンですね。

引き出す金額を入力する

引き出す金額は画面にあるものから選択することができるので、引き出したい額がそこにあるのなら銀ボタンを押してください。

もし引き出したい金額がなかった場合は、先ほど暗証番号を入力したボタンを使って金額を入力し、画面右下の「确认」という確認ボタンを押してください。

入力した金額が預金残高よりも少なかった場合は、「残高が足りません」という旨のメッセージが出現しますので、再度低めの金額を入力しなおしてください。

この時挿入しているカードの銀行口座に入っている金額から引き落とされることになるので、いくら入っているかを理解しておけばスムーズに引き出せます。

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現金を預ける方法

銀行に行ってATMを探す

実は意外と厄介なのが「預け入れ」の作業なんですね。

日本の銀行口座からVISAデビットで現地通貨を引き出し、中国の銀行口座にお金を預けるという作業をまとめて行うには、銀行に行く必要があります。

理由は、「預け入れ」と「引き出し」の両方を備えているATMが設置されているのは基本的に銀行だけだからです。

ショッピングモールや駅、空港に設置されているATMの多くは「引き出し」のみになっています。

「个人客户存款」をクリック

カードを挿入し、暗証番号を入力したら、

画面右上の「个人客户存款」をクリックしてください。

「储蓄账户」をクリック

日本でいうところの「普通預金」は上から2つ目の「储蓄账户」ですので、こちらをクリック。

預ける現金を投入

これは日本とも同じことですが、紙幣が破れていたり、汚れていたりすると返却されることがあります。自分の手でまっすぐし直して再チャレンジすると入ることもあるので、めげずに何度かやってみましょう。

そして、もう一度お金を放り込む場合には「继续放纱

もう終わる場合には「结束放纱」をそれぞれクリックしてください。

最後に「退卡」のボタンをクリックしたらカードが返却されてすべての手続きが完了します。

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暗証番号を間違えた時

暗証番号を間違えた時には、このような画面が表示されます。

久しぶりにATMを利用するときには暗証番号を忘れていることもあるでしょう。

どうしても思い出せない場合には、銀行窓口に行って尋ねるしか方法はありません。

その時には、銀行に届け出ている電話番号やパスポートを持参しておかないと対応してもらえませんのでくれぐれも忘れないようにしましょう。

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