【中国】現金を引き出したいならデビットカード

観光

日本から現金をたくさん持ち歩くのは怖いですよね。

できるだけ持ち歩かず、クレジットカードでスマートに済ませたいものです。

とはいえ、「使い過ぎても困る…」という方々だって少なくないのではないでしょうか。

このページを見ている人たちは「できるだけクレジットは使いたくない」という思いがあるはずです。それはそうですよね。経済面をしっかり管理することは大切です。

今回はそんな問題にお答えします。

デビットカードなら、自分の預金額以内で現金を引き出すことができます

旅行者の場合、特に中国では『カード7:現金3』くらいには現金を必要とすることがあります。基本はカードですが、現金を引き出す手段を心得ておくだけでも海外旅行に強くなります。

それでは、早速見ていきましょう。

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デビットカードを使うならコレだ 一覧表

カード名年齢制限年会費ATM手数料ショッピング手数料キャッシュバックポイント
住信SBIネット銀行15才以上無料*¹2.5%2.5%月利用額×0.6~1.0%*²
ジャパンネット銀行15才以上無料無料3.02%
楽天銀行(ベーシックカード)16才以上無料無料3.024%100円ごとに1楽天ポイント
ソニー銀行
*外貨口座あり15才以上無料1.76%無料国内利用0.5~2.0%
*外貨口座なし15才以上無料1.76%1.76%国内利用0.5~2.0%
GMOあおぞらネット銀行15才以上無料3.02%3.02%最大1.5%
イオン銀行JCB:15才以上
VISA:18才以上
無料1.60%1.60%+200円(税別)WAONポイント:200円で1ポイント(0.5%)
MUFG銀行15才以上1,080円*108円(税込)VISA:3.0% / JCB:4.6%利用額の0.2%

住信SBIネット銀行

ネットバンキングのアプリは100万回ダウンロードを突破している人気の口座です。

  • VISAカードのタッチ決済サービスに対応
  • たまったポイントはJALマイルに交換できる
  • 海外にて米ドル決済をした場合、海外事務手数料が年間最大30回までポイントバック

住信SBIネット銀行ではマスターカードとVISAカードの2種類が準備されており、ポイント委還元率などに多少の違いがあります。

新規開設時のキャッシュバックや海外でのショッピングによる手数料分ポイントバックなど、還元システムが充実しているのが特徴的です。

公共料金の支払いにも使えるので、あわせて日頃の生活費決済に使用することも可能。

表*¹…年会費が無料なのは一般会員のみ。マスタープラチナ会員は年会費10,800円がかかります。

表*²…VISA一般:0.6% / マスター一般:0.8% / マスタープラチナ:1.0%

ジャパンネット銀行

  • 海外ATM引き出しによる手数料が無料
  • 口座開設最短5日というスピード開設
  • VISAカードのタッチ決済サービスに対応

口座開設をすると同時にVISAデビットがくっついてくるのでわざわざ申し込まなくてもいいという便利さ。新規発行から一定回数利用すればキャッシュバックもあります。

海外ATMでの現地通貨引き出しにかかる手数料が無料という点が強み。

楽天銀行(ベーシックカード)

  • 海外ATM引き出し手数料が無料
  • VISAカードのタッチ決済サービスに対応
  • 楽天ポイントがたまる。楽天市場ならポイントが2倍

世界中の加盟店で楽天スーパーポイントを使って買い物できる点が、楽天ユーザーにはうれしい仕組みだです。日頃、生活費決済にも楽天を使っている人にはぴったりの一枚といえます。

16歳以上なら誰でも審査なしでカードを持つことができるため、お子様の初めてのカードとしても向いているでしょう。

シルバー・ゴールド会員にアップグレードすると年会費もかかりますが、それぞれ特典もついてきます。

ソニー銀行

  • 外貨口座開設によりショッピング手数料が無料
  • 世界10通貨に対応
  • カード受け取りまでに1週間というスピード開設

海外でのショッピング手数料・ATM利用料は他行と比べても低い点が魅力的。国内での買い物をするにあたってもキャッシュバックが発生する点が嬉しいポイントといえます。

満15歳以上からカードを持つことができるので、お子様の初めてのカードにぴったりの一枚です。

GMOあおぞらネット銀行

  • ランクアップでキャッシュバック率もアップ
  • ネットショッピングでも利用可能
  • ポイントの手間や上限を考える必要なし

インターネット企業のGMOグループと銀行という組み合わせで生まれたサービスなので、セキュリティ面も安心できる一枚なのではないでしょうか。

海外で利用するときのことを考えると手数料が他行より高めではありますが、ネットショッピングでも使えることやランクアップがあることから日頃からも使いやすいカードだといえます。

イオン銀行

  • 海外利用時の手数料が他行より低い
  • 特定の条件が揃うとポイントが倍、割引が発生
  • 満15歳から所有することが可能

手数料の低さをみると海外へ行くことが多い人にとってはもっていてもおかしくない一枚です。このカードがすでに一枚あれば、わざわざ新しく口座開設をすることもないかもしれませんね。

イオンユーザーであれば知っておくべき特典がたくさんついていますので、日頃からポイントをためつつ海外旅行に行くときにはお得にお買い物するということができます。

MUFG銀行

  • ネットショッピングでも利用可能
  • 15歳以上で発行できる(中学生は除く)
  • JCBならポイントサイト経由で還元率がアップ

海外利用時の手数料設定は少々高めだが、オンラインショッピングでも使用できる点や15歳以上になれば発行できる点がうれしいポイントです。

年会費は、年会費請求月から次回請求の前月までに10万円以上利用していれば翌年の会費が無料になるので、日頃から活用するカードにも向いています。

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全体的を通して注意すること

  • 海外ATMでは、入金や残高照会ができません(ネットバンキングを使いましょう)
  • VISAなら『VISA/PLUS』、JCBなら『JCB/Cirrus』のマークがあるATMを使えます
  • 不正利用補償やショッピング保険は大抵ついていますが、詳細は各自ご確認ください

海外に住んでいるのならまた話が変わりますが、海外で利用するときの条件だけでなく、日本にいるときにどういう暮らしをするのかはカード選びをするうえで重要だといえます。

どれも一長一短あるので、ご自身の生活と照らし合わせながら検討してみてはいかがでしょうか。

ということで、すでにカードをお持ちの方に読んで頂きたい実践編の記事がコチラ

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