【中国でも使える】対応周波数が神レベルのスマホ Mayumi U1【レビュー】

スマートフォン

この記事は、Mayumi の購入を検討されてる方に向けたものです。

最近中国系ブランドの台頭によって徐々に増えつつあるSIMカード2枚のスマホ「DSDV」。

私もそのうちの1つであるMayumi U1というブランドを購入することに決めました。

最初に使ってみた感覚を簡単にレビューしたいと思います。

まあどんな機種、OSであれ変えたばかりの頃は使い慣れないものですね。

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同梱物について

  • ケースが入っていた!!!
  • 専用のUSBが入っていた!!!
  • SIM挿入口専用の針が入っていた‼

外観は商品写真通りの美しさでした。無駄なものもないため、シームレスを意識されているのがわかります。

透明なケースが欲しくなる美しさです。同梱ケースが黒なのがもったいない。

Amazonで買い物したにもかかわらず、ケースと保護シートを買い忘れた私。しかも、充電器については設定中に電池がなくなりそうになって気づきました(起動時、20~30は入っていました)。

この端末のSIMカード挿入口は、小さな針穴に針を挿して使用します。これを大事に保管し続けるのも大変ですので、代わりになるものを知っておくと便利です。

普通の大きさのクリップが代わりに使えますが、以下のものは厳しいです。

ダメなもの

  • 爪楊枝(太過ぎ)
  • 安全ピン(先が尖って安定しない)

万が一これらを持っていなくても、空港のインフォメーション窓口に行けば「SIMカード用のピン(針)」を貸してくれます。僕はこのピンを貸してもらい、クリップを真っ直ぐにしてしまったものも1個もらったことがあります。

コレがイジェクトピン。

あまりに小さいので、爪楊枝が入りません。同梱されている専用針*がなければ、細くて折れにくいものが必要です。

*ちなみにSIMカードの挿入口をあける専用針は「イジェクトピン」と呼ばれてます。

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機能について

①アプリアイコンをトップに持ってくる方法

↓をタップすると下にアプリアイコンがずらりと出てきます。これを長押しして上に持っていくと、トップページのアイコンとして設定が可能です。

②《セキュリティ》パターンと顔認証がスムーズ

  • パターン認証
  • 顔認証
  • 指紋認証

3種類が準備されていますが、私が使った感想を述べるとオススメなのは顔認証。最初は指紋認証を使用していましたが、あまり反応してくれず何度もやり直しさせられ、結局パターン認証をする羽目になっていました。

面倒になったので2日目にして顔認証に変更。登録時も写真を取るわけでなく、勝手に顔を覚えてくれる上に、認証のスピードも速いです。こちらはかなり快適な印象。

③スクショ機能はアプリが必要

どうやらこの端末にはスクリーンショット機能が最初から備わっていないため、自分でダウンロード・インストールする必要があります。

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注意することはなにかあるの?

①USBの穴が独特

開封時、充電は20〜30%入っていたので初期設定をするにはちょうど足りたかなという印象でした。しかし、ふともともと持ってたAndroid用のUSBを挿そうとしてもできなかったんですね。形が違うから。その時初めて充電器がないことを気づきました。

(お盆で発送はストップしてるよ…しかもリアル店舗でMayumi置いてないよ、オワコンだよ…)

実は箱の中敷きの下に専用USBが入っていますので、とりあえず急いで充電器を購入する必要はないです。

僕はiPhoneのことはわからないですが、Androidの充電差込口は少なくても使えないですね。

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②リアル店舗ではまだ販売していない

Mayumiはオンラインショップ購入するのが基本です。ヨドバシ梅田のHPでも取り扱いされていますが、実店舗では販売されていません。スタッフさんも「まゆみ??」という具合で当然知らない商品です。

リアル店舗で販売されていないので、オンラインで買い物するときは以下のことが重要です。

  • 専用保護シート
  • 専用充電器
  • 専用ケース

オンラインショップで注文確定する前に、これらが一緒にカートに入っているかどうか確認することを忘れないでください。

充電器とケースは付属品として同梱されているのでまだマシですが、保護シートはマストです。

(私は、違う機種のを切ったものをしばらく貼っておきます…)

ちなみに今回選んだシートはHuawei mate 20専用のものです。

選んだポイントは以下の2点です。

  • インカメ部分が大きく空いており、デコボコしていなかった
  • 横幅がぴったりだった

とはいえ実際に貼ってみると専用のものではないため、端の隙間に少しほこりが入るのが気になります。また、Huawei mate 20の縦寸はコレより大きかったので切らないといけませんでした。

もう少し柔らかい素材にすべきでしたね。

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アプリはすべて自分でダウンロード

良い悪いというのは人それぞれかもしれないですが、どこかのキャリアを通して端末を購入するわけではないので、常駐のアプリが全然入っていません。

例えばdocomoでスマホを購入したら、docomoが作ったアプリが基本的に揃っていますよね。それが全く入っていません。

ですので、身軽な状態で手元に商品が届きますので、自分が使わないアプリで容量がとられるということもありません。

一方で、必要なアプリは全部自分でそろえる必要があります(前の端末からgoogleのセットアップを通して引き継げば簡単に済みますが)。

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