【2019年】中国人が選ぶ避暑地旅行先はココだ

スポンサーリンク

7月、毎年恒例の中国夏の観光がピークに入りそうだ。

中国観光研究所とCtrip Travelビッグデータ合同研究所が発表した

《2019年度 中国避暑旅行予測レポート》によると、

避暑旅行をしたいと考えている観光客数は全体の17%を占め、今年度の意欲は高いと予想されている。

スポンサーリンク

新疆エリア・モンゴルの人気が上昇中

多くの夏の目的地の中で、今年の国内のフルンベル、新疆エリア、レイキャビクなど、団体旅行・家族旅行も爆発的に予約が増えている。

予約サイトのデータによると、2019年に最も人気のある避暑地は、

アモイ、麗江、貴陽、蘭州、新寧、周山、ラサ、大連、フルンベル、チェンデ。

主に雲南、甘粛、青海、遼寧、内モンゴル、その他の地方や都市に位置している。

温度の利点に加えて、観光資源が豊富・交通設備・ホテルのサービスなど、全体的に観光満足度が高いことで有名な観光地だ。

観光シーズンに入ったフルンベルは、多くの旅行者に人気がある。

Macellular Travelのデータによると、フルンベル(呼倫貝尔、Hulunbel)の観光業は今年52.9%上昇した。

大興安岭・ルグヤトナカイパークがあるフルンベル北部は、5月中旬から下旬が最も旅行に向いているのに対し、南部の草原地域は6月~8月である。

  • 乗馬、アーチェリー、ゲル泊といったモンゴルの生活を体験できる。
  • 牛・羊肉、乳製品などの草原料理を楽しめる。

子供のチケットの50%増加

親子旅行は避暑旅行の主力となっている。長い夏休みと旅行時間の豊富さのために、多くの親は彼らの旅行を取ることに熱心だ。

スポンサーリンク

子連れの旅行がトレンドに 成長率150%

Ctripが発表した「2019年 夏の旅行動向予測レポート」によると、

旅行者は、成人(24歳以上)の乗客・カップルの旅行が39%、親子(家族)旅行が約31%、学生の割合が約14%を占めている。

  過去3年にわたるCtripの予約データによると、夏の観光客の総数で子供(0-12歳)の割合が増加傾向を示している。

これまでのところ、2019年のプラットフォーム上の夏の子供のチケット注文の数は、

前年比50%以上増加している。

子どもを連れて旅行するのが避暑旅行の新しいトレンドとなっている。

データによると、今年は2人の子供の旅行チケット注文数が急速に増加し、前年比で最大61%の成長を遂げている。

今年はファミリークルーズも人気。

ドンキーママトラベルによると、6月中旬から8月までのクルーズ船の予約数は、前年同期に比べて17.8%増加。

親子の割合が最も高く、43.5%に達している。

クルーズ船旅行の目的地として日本はトップ。

2019年7月5日、経済参考報の記事をもとに編集。

コメント

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。
タイトルとURLをコピーしました