【画像あり】中国の出前アプリ美団の使い方【レビュー】

中国生活術

この記事は、中国に住んではいるけれどもなんとなく作っている人が見えない出前に対する不安を感じている人に向けたものです。

中国に住んでいると、レストランやコンビニなどが家から遠くにあることも少なくないです。

歩くのが面倒に思うことはあるものの、衛生面を始めとしてサービスに対する不安がなんとなくありませんか?

ということでこの記事では

中国の出前アプリって実際どうなの?

という疑問に答えます。

スポンサーリンク

出前はちゃんと時間通りに来る

家に届けるのにかかる時間はだいたい30〜40分と記載してあるケースが多いです。

余裕をみて書かれているのでしょうが、だいたいこの時間通りに来るのでその点は問題なしです。

ライダーがお店に商品を取りに行くところから、家まで届けるまでにかかる時間や、今どのあたりにいるのかを基本こちら側で確認できる仕様になっています(追跡できないこともある)。

スポンサーリンク

見かけはキレイでクオリティは評価通り

僕は炒飯や麻婆豆腐が好きなので、早速出前アプリ『美团外卖』で検索してみました。

近所(5km圏くらい)で評価の高い店舗がずらりと出てきます。

このように評価が高いとはいえ、やはり自分で行ったことのないお店の弁当を頼むのはなかなか勇気がいりますね。

最近はキッチンが見えるレストランも増えているので、実際に行った所に注文するのが無難です。

僕が最近毎日これを利用していると中国人の知人に話したところ、

『あんなの不衛生だから私は絶対食べないよ!君すごいね!』

と、言われました。

個人の好き嫌いのレベルなんでしょうが、中国人でさえ外食のキッチンを信用していないんですね。

とはいえ、汚いキッチンの飯屋が登録された出前プラットフォームがビジネスとして成立してうまく行くはずがない(と信じている)ので引き続きトライです。

容器は固く密封してあるのでご飯類はもちろん、麻婆豆腐のようなスープ類も漏れずに届いていました。

中身が漏れていたのは10回のうち1回だけ。野菜炒めの油が漏れていて、手も袋の中もべたべたに…

仕方がないのでビニールに包んだままと、片方は皿に移して食べることに…

スポンサーリンク

ご飯は美味しい カトラリーも一式揃っている

こちらの写真で見てわかる通り、それぞれがきれいに包装されています。

箸・スプーンはどのお店も基本的にはセットでついていて、紙やつまようじはたまに入っているかなという程度。

料理によっては手袋があることも!

何度も注文していると、やはりそもそも口に合わない味付けのものが届いたりすることもあります。スープ類にそういうことがありがちなイメージですね。

中身の汁が漏れているという事故も起きましたが、料理自体は美味しくてお腹いっぱいになれる点がすごくオススメです。

うまい飯屋のキッチンが汚いはずがないと僕は信じているので、この便利なアプリを活用していきたいと思います。

スポンサーリンク

料理によっては油が多い 食べ過ぎには要注意

美味しいとはいえ、やはり料理によっては油の量がすごい。

僕は1日2食を3〜4日続けていたところ、4日目くらいには食欲がほぼなくなっていて1日コーヒーだけでもお腹が空かないような状態になってしまいました。

僕のだした結論から言うと、

食べ続けるのはカラダに多分良くない。

そもそも油を大量に使った料理なので、仮に衛生的だったとしても体には多少の負荷はかかっているでしょう…

事実、ちょっと下腹部?が少し痛みます

だから、パンの出前が一番いいのではないかというのが私の意見です。

いろいろな食事を試してみながら、日頃からあっさりした料理を探すのも大事です。

スポンサーリンク

すき家の弁当を注文してみた

2年近くすき家でバイトをした経験のある私ですが、中国のすき家はうまいです。当たり前なんでしょうが、味が同じなんです。

すき家は中国語で書くとこんな感じになります。


ご飯や具はすべてこういう風に分けて入れられています。

固い包装なので清潔感もありますが、稀にこぼれていることもあります、がコレは仕方ないです(笑)。


こんな感じで、ご飯も肉も出来立て。人が来ない時間帯のお肉の管理は特に難しいんですよね。

くたくたなお肉(煮過ぎて固くなったお肉)が入っていなくておいしい。

コレはお店によるんでしょうけど、私は『つゆは要らないです(不要汁、みたいな)』というコメントをしているつもりなんですが、表現が正しくないのかコメントを見ていないのか『つゆ抜き』にしてもらえたことはないです(笑)。

スポンサーリンク

おわりに

近頃、ニュースでも中国の消費者は速さより質を重視するようになって来ているといったことを耳にしますが、自分で買い物や食事をしてみると、たしかにそんなことを感じます。

日本にいるのと大差ない消費生活を送ることができていると思うからです。

アプリを使いながら生活をすることで効率よく美味しいものと巡り会えます。

ここで知ったお店やスポットに旅行しに来た友達を案内するのもいいですね。

今回紹介したものの他にも、美味しいレストランやカフェをたくさん紹介しているアプリはがあります。

一人で中国へ来ていいお店を一軒一軒探していくのはかなり大変です…

周囲に詳しい方がおられるのであればいいもの、日本人であれば日本食の店で集まってしまいがち。 誰かに教えてもらうなら、中国人の知人を作るのがいいです。

アプリに掲載されていないけれど素敵なお店というのもやはり存在するので、周囲の人に教えてもらうようにすると、もっといい食生活を送れますよ!

コメント

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。
タイトルとURLをコピーしました