【結論】中国でお金(人民元)を引き出す便利な方法はコレ

中国生活術

この記事は以下のような疑問に答えます。

これから中国に行くんだけど、現地でお金どうしたらいいの?という人向けです。

  • 中国で日本のカードを使ってお金を引き出す方法はないの?
  • 日本の口座から直接元を引き出す方法はないの?
  • 円をいちいち元に変えるのが面倒だけどいい方法はないの?

VISAデビットなら、ATMで直接『元』を取り出せます

これは実際他の国でも使える手法なので、特に中国じゃなくても参考になります。

何がいいかというと、ズバリ

日本の銀行口座に円を預金→中国で人民元を自分が持っている「円の分だけ」元を引き出せる!!というところです。

これをきいて『え、VISAなの?』『デビットって使ったことないけど大丈夫?』と感じた方もいるかもしれないですが、カンタンに解説していきます。

今回はジャパンネット銀行を例に話をしてみます。

【手順の要旨】

  1. ジャパンネット銀行の口座開設【1週間でカードが届く】
  2. 他行口座からジャパンネット銀行口座へ送金
  3. 中国のATMで【VISA】マークがついているものを探す
  4. ジャパンネット銀行カードの『VISAデビット・海外ATM』側から挿入
  5. 『元』をゲット!

以上。

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【詳細】ジャパンネット銀行の口座開設【1週間でカードが届く】

※すでに口座・カードを持っている人は飛ばしてください。

まずは、『ジャパンネット銀行 口座開設』で検索です。

口座開設用のアプリをダウンロードして、個人情報などササっと入力。口座開設自体はすぐに終わりますが、以下のことに注意です。

  • カードが届くまでに一週間かかるのでギリギリに申し込まない。(海外に行く前にできるだけ早く済ませておくのが無難だと思います)
  • 『簡易書留』なので、カードが家に届くときには家にいること。

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もともと持っている他行の口座からジャパンネット銀行へ送金

さて、口座開設が完了してカードも届いたら

ジャパンネット銀行のアプリもダウンロードしておきましょう。

もともと別で持っている銀行口座からお金を移します。

僕はSMBCとUFJのアプリを使用しているので、そこからジャパンネットの口座に送金しています。銀行に行く必要は全くないです(快適)。

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中国のATMで【VISA】マークがついているものを探す

次のステップが問題のATMですね。

こちらの画像みたいに『VISA』とかのマークがついているATMを探してください。

ここを少しややこしいと思う人もいるかもしれないですね。

VISAと私たちとのやり取りの間にジャパンネット銀行が入っているというイメージですかね。銀行にお願いして外貨送金するのはとても面倒ですからね…。

私はこれまでデビットで買い物をしたことも、VISAでキャッシングしたこともなかったので『この仕組みはすごい!』と思いました。

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ジャパンネット銀行カードの『VISAデビット・海外ATM』側から挿入

ここで確認しておきたいのは、

これはキャッシング(借金)ではないということです。

海外でカンタンに現地通貨を引き出す方法として『キャッシング』も一つの手段として挙げられることがありますが、キャッシングには利息がつくのでそれほどいい手段ではないのでは…というのが私の主張です。

ただし、『ジャパンネット銀行の口座など持っていない』という方はその方法がおそらく一番ラクでしょう…。

最初に示している通り、これは『VISAデビット』なので

当然、私たちの口座にある分の金額しか引き出すことができないです。

もしお金を引き出そうとして預金が足りなかった時には、下の画像のようにアラートが出現するので安心。

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『人民元』をゲットできる!

ジャパンネット銀行のカードは、中国にある日系のコンビニ(例えば、ローソンとか)で使用することができるそうですが、その場合ちょっと微妙だなというのが

  • 出てくるのは『日本円』
  • ATMを置いていないコンビニは意外と多い

近所にローソンが4~5件あるのですが、どの店舗にもATMが置いてなくてかなり萎えます。

また、『VISAじゃないとだめなの?』という声が出てきそうですが、

僕がVISAを取り上げているのは、

ジャパンネット銀行がVISAを扱っているからに過ぎません。

実際に他のブランドロゴもATMに掲載されていますからね。

ということで、ジャパンネット銀行以外にどんなのがあるのかを知りたい方はコチラ

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おわりに

僕は駐在経験のある人に、『コレがあれば海外ATMでお金を引き出せるよ』と“結論”だけ聞いていたので、仕組みのことなどは全くわかっていませんでした。

『どゆこと???』という状態でとりあえず中国銀行のATMを探します。

半信半疑『機械がカードを返してきたら、マジで詰むな…』なんて思いながら、訳も分からずカードを挿入してみました。

冷静に考えて、

そもそも『A銀行ATMにB銀行カードを挿入する』という行為自体が意味不明ですよね。

正直なところ、ジャパンネット銀行から直接中国銀行に送金できれば(VISAデビットから中国銀行に直接送金する方法があれば)いいのですが、今のところ分かっていません…。

ATMは必ずしも、預ける機能を備えているわけではないからです。

※現金を持っておく派のひとはこの限りではないですが。

ATMには以下の二種類があります。

  • 『引き出し』のみ可
  • 『引き出し』『預ける』の両方が可

『引き出し』『預ける』両方ができるATMであれば、VISAデビットで引き出した『人民元』をそのままATMに預けることが可能です。これをするなら、近くの銀行支店に行くのが無難です。

『結局銀行にいくの?』という感じかもしれないですが、

ショッピングモールにおいてあるATMだと『引き出し』しかできない可能性が高いです。

この場合だと、特に『窓口サービス』が必要なわけではないので、ATMしか置いてなさそうな支店でも十分問題ないでしょう。

だから、まず現地に着いて時間があれば、全部一発で済みそうなATMの場所と営業時間をチェックしておくことをオススメします。

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