四川地震:M6.0、現地企業の援助状況は

エネルギー

四川・長寧突然のM6.0地震 中国石油会社が緊急救助

2019年6月19日、環球網の記事をもとに編集。

  6月17日22時55分、四川省長寧県を震源とし、マグニチュード6.0の地震が発生した。

《中国石油》

  震災後、「中国石油・四川支店」は緊急事態に迅速な対応をとった。被災地を最初に訪れ、エネルギーを供給したことで、現在の生産ラインが安定したものに保たれている。

  災害発生後、四川省の販売業者は直ちに対応し、倉庫を通常通り安全に運営できるようにした。それぞれのエリアで、すぐにガソリンスタンド設備が要求されてはいるものの、その建物そのものやタンクに隠れた危険がないかをチェックする必要があった。

長寧(チャンニン)、興文(シンウェン)、珙県(ホンシエン)といった地域のガソリンスタンドでは救急用のパイプラインを設置し、積極的に政府や救援隊に協力した。

18日早朝、中国石油・四川宜宾(イービン)支店は、震源地近くにある最寄りのガソリンスタンド(兼コンビニエンスストア)に緊急物資を提供し、救援隊と周辺の避難所住民の物資不足にこたえた。

《西南石油ガス》

  《西南石油ガス》もすぐに緊急対応を開始し、直ちに18にわたる地域の被害を確認した。

6月18日の早朝、公的機関とともに、宜宾市珙県(イービン、ホンシエン)の恒豊(フンフォン)村から巡場(シュンチャン)村、恒豊(フンフォン)村から珙泉(ホンチュアン)村にまでの計12㎞をパトロールし、それぞれの町、建設物、橋梁、井戸などの安全を確保した。

《中国石油運輸会社》

  《中国石油運輸会社・四川支店》はすぐに緊急プロジェクトを立ち上げ、関係者はすぐに出勤し、被災地に対応した。

震源地とその周辺地域である長寧郡竹海、長寧、淯江(ウェイジャン)などのガソリンスタンドに安定して石油を供給するため、「中国石油運輸会社・四川支店」「宜宾(イービン)営業支店」、「宜宾(イービン) 物流センター」が共同で物流を支援し、5台の10tポンプ車を物流センターに手配した。

18日現在、宜宾(イービン)物流センターでは、合計220tのディーゼル燃料が供給されている。

《西南管道公司・崑崙能源》

  蘭城渝油パイプライン、蘭城原油パイプライン、中貴天然ガスパイプラインなどは、明らかに地震の影響が出ていた。

《西南管道公司》がガソリンスタンドやパイプラインを厳重に調査した。その運行状況には細心の注意を払いながら、石油を供給し、ライフラインを確保した。

「崑崙能源・四川支店」は緊急救援チームを設け、井戸やパイプラインなどの生産エリアの危険調査をおこない、災害後の24時間点検を行った。

出典:環球網の記事をもとに編集。

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